2018.08.03 Friday 09:02

8/18「出雲弁で『雪女』」第9夜開催

8/18「出雲弁で『雪女』」第9夜開催

 

 

 小泉八雲の『雪女』を、みんなで一緒に出雲弁に翻訳しましょう。

 セツが八雲に語った物語はどんな雰囲気だったのかという設定で、全体を8つに分けて、テキストの意味や文脈を充分に考慮しながら少しずつ進めていきます。

 出雲弁が話せないという方も大歓迎です。出雲弁という豊かな言葉の世界を楽しみます。出来上がった翻訳物はインターネットで公開するほか、朗読の企画もあります。

 今回は初の土曜日開催です。そして、ついに物語の最後を迎える予定です。みなさまぜひご参加ください。

 

 日時: 8月18日(土) 19:00ぐらいから

   場所: 冬營舎 

 参加費: 50円(資料代・初回のみ) +1ドリンクオーダー   ※予約不要

 主催: twitter@izumo_ben     

 お問い合わせ:  omvola@yahoo.co.jp

 これまでの翻訳内容やその紆余曲折は以下のブログでご覧いただけます。

 出雲弁で「雪女」

 

【物語】

ある日森のなかで大吹雪に遭い、小屋に身を寄せた木こりの茂作と巳之吉。なかなか止まない吹雪に、やがてふたりは眠りに落ちてしまいます。ふと目をさました巳之吉は、小屋の中に白装束の美しい女がいるのをみとめます。今夜みたことを口外すれば命はないといい残して女は去っていきます。女のことが夢とも現実ともつかないまま、巳之吉がそばにいる茂作に声をかけると、茂作は冷たくなって死んでいました。その夜以来、巳之吉は長く病の床に臥します。

健康が回復し、木こりの仕事に戻った巳之吉は、ある晩、旅のきれいな少女お雪に出会います。ふたりは道中、身の上を打ち明けながらしだいに惹かれ合います。

巳之吉の母はお雪をたいそう気に入り、彼女は村に留まり巳之吉と結婚します。やがて巳之吉の母は亡くなり、巳之吉とお雪のあいだには10人の子供が生まれます。

行灯のあかりのもと、針仕事をするお雪の姿をみて、巳之吉はあの不思議な吹雪の夜の出来事を思い出します。お雪に求められるまま、巳之吉は、夢とも現実ともつかないあの白く美しい、お雪にそっくりな女のことを話しはじめます。

 

この次、物語はついに最後を迎えます。

 

 

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古本 冬營舎

〒690-0845 島根県松江市西茶町90-8
TEL  0852-67-1653
Email  books.toeisha@gmail.com
営業時間 昼12時ごろから夜8時ぐらいまで 

不定休(休み等はこのブログでお知らせしています) 

営業日・営業時間のお知らせ

−− COFFEE & BEER −−

*駐車場はございません


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2018.10.19 Friday 09:02

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